ロールキャベツは少しだけ難易度の高い人気の料理の一つ。野菜も同時に取れるし、おかずとしても美味しいので、日頃のメニューに取り入れたいですよね。
ロールキャベツを食べにいってきました。ビーフシチューとロールキャベツが有名な浅草の平和通りにある「ぱいち」というお店です。東京都台東区浅草にある、昭和11年創業の洋食屋さんです。そのロールキャベツは肉のボリュームもたっぷりで鉄鍋にあつあつででてきます。 おいしいんですよ〜。(鉄鍋がジュージューいってます)私は、もっと頻繁に「ぱいち」に通ってマスターにこのロールキャベツの作り方を伝授して教えてもらおうかな・・と思っています(^^)浅草では他には、元祖木村家人形焼本舗の「人形焼き」観音通り、広東料理「宝来楼」の豚ばら飯なんかも有名です。
家庭料理の定番、たいていの主婦ならレシピを見ずに、その「作り方」を言えるロールキャベツ。(カレーなどと同じですね)実はこのロールキャベツは、中央アジアから東欧一体にかけて広く作られている料理で、もともとの発祥はルーマニアなど東欧諸国やトルコと言われているんだそうです。日本では、明治時代キャベツのことを甘藍(かんらん)と呼ばれていたことから、ロールキャベツを甘藍巻と呼ばれていたそうだそうです。そういえば伊達巻きや八幡巻きなど日本の料理には、○○巻きってよくありますもんね。ロールキャベツは、明治中期くらいから、家庭料理として徐々に庶民の間に浸透し、まるで日本ならではの料理のようにしっかり日本人になじみ作り方をたいていの人が言える!有名な、煮込み料理のひとつと言えるかもしれませんね^^
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春キャベツとフルーツトマトで作るロールキャベツトマト味!ロールキャベツは、中のひき肉の味も、もちろん大事ですが。本当は、キャベツで味が決まると思います。春先に出回る、甘くて柔らかいキャベツで、一度ロールキャベツを作ってみてください。とくに渥美半島の春キャベツなんかいいと思います。(実は渥美半島のある愛知県が、日本のキャベツ出荷1位なんです)
生のままで、手でちぎってパクパク食べられるような柔らかさで、そして食べてみるとほのかに甘いんです。こういうキャベツが店頭に出回っていたら私はすぐに購入して、おいしいロールキャベツを作ることにしています。そして、初夏になったら出回ってくるフルーツトマトを使ってトマト味でロールキャベツを煮込めばもう最高!そうそう、フルーツトマトの定義ってご存知ですか?フルーツトマトというのは、糖度が8度以上のトマトを総称した呼び名なのだそうです。普通のトマトに比べて糖度が高く、甘味・酸味・香りが強く、日持ちするという特徴があります。生で食べるのもいいですけど春キャベツとコラボレーションさせて、口にいれると、ふわぁっと甘みが広がるおいしいロールキャベツトマト味を作ってみましょう!
ロールキャベツって大人にも子供にも大人気ですよね。うちも旦那と娘が大好きです。で、よくロールキャベツは作るんですけど、煮込んでいるうちにキャベツがはがれてきて、タネがスープの中にフワフワ浮いてくることってよくありませんか?本当にイライラしますよねぇ!!でも、このイライラ、うまく解消できる方法がありますよ。一つはロールキャベツのキャベツを巻いたら、巻き終わりをフライパンで焼くこと。こうすると、はがれにくくなります。あと、なるべくジャストサイズの鍋を選ぶこと。ロールキャベツ同士がくっつくように並べると、くずれにくいです。ロールキャベツの巻き終わりを、よくパスタで止めるって説明してある本がありますが、あれはうまくいきません。パスタが柔らかくなると同時に抜けてしまうんです。つまようじだと、キャベツに穴が開いて結局抜け落ちてしまいます。やはりロールキャベツの基本は、焼いてキャベツをくっつけることですね。
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